プロジェクトの進め方や費用感など、
よくいただくご質問をまとめております。
はい、もちろんです。むしろ、そのような段階でご相談いただくケースが多くあります。
私たちは、経営層や関係者との対話に加え、必要に応じて顧客調査やインタビューを行いながら、主観だけに頼らずブランドづくりの課題を整理します。
その上で、社内の合意形成を支援し、目指すブランドの方向性と実現に向けたプロジェクトの進め方をご提案します。
バニスターは、ブランド戦略の専門会社です。人への深い洞察をもとに、戦略とデザインを融合させ、ブランドの本質的な課題を解決します。
優れた戦略だけでも、優れたデザインだけでも、ブランドは育ちません。私たちは、ブランド戦略の策定からデザイン、社内への浸透、人材育成まで一貫して支援し、企業が自らブランドを育て続けられる組織づくりをサポートします。
短期的な売上規模ではなく、「これからの10年を見据えてブランドを経営資産として育てたい」と考える企業と相性が良いと考えています。企業ブランドの再構築、事業ブランドの整理、新規ブランド開発、第二創業など、経営とブランドが大きく変わるタイミングでご相談いただくことが多くあります。
はい、対応しています。P&Gやダノンをはじめとするグローバル企業のブランド支援や、日本企業の海外展開を見据えたブランド開発など、多くのプロジェクトを手がけています。市場や文化の違いを踏まえながら、グローバルで一貫したブランド戦略やコミュニケーションの構築をご支援します。
詳しい支援実績は、WORKSページをご覧ください。
ご安心ください。バニスターは「ブランドを創る」だけでなく、「ブランドを育て続けられる状態」をつくることを大切にしています。
運用しやすいデジタル対応のブランドブックやガイドラインの策定はもちろん、継続的なコンサルティングや人財育成プログラムを通じて、企業が自らブランドを実践・持続できる組織づくりまでサポートします。
はい、可能です。プロジェクトの規模や期間、ご予算に応じて、最適な進め方をご提案しています。
ブランド戦略全体はもちろん、顧客調査やブランド診断、ブランド定義、ネーミング、デザイン開発など、課題に応じた支援も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
はい、可能です。ブランド戦略の策定やリサーチ、ブランド定義など、戦略フェーズのみのご支援にも対応しています。
実行につながる戦略であることを重視し、将来的なデザインや社内浸透も見据えてご提案します。
はい、可能です。ただし、私たちはデザインを単なる表現や施策とは考えていません。
ブランドの目的や提供価値、ターゲットとの整合性を確認した上で、ブランド価値を高めるデザインをご提案します。
必要に応じて、ブランド戦略やブランド定義からご支援することも可能です。
業界を限定せず、さまざまな企業のブランドづくりをご支援しています。私たちが重視しているのは業界ではなく、「ブランドを通じてどのような経営課題やマーケティング課題を解決したいか」です。
支援実績やプロジェクトの詳細は、WORKSページをご覧ください。
プロジェクトの内容によって異なりますが、ブランド戦略の策定は3〜6か月程度、デザイン開発や社内浸透施策まで含める場合は9〜12か月程度が一般的です。ご要望やスケジュールに合わせて柔軟に対応しています。
ご予算は、プロジェクトの目的や支援範囲によって異なります。ブランド戦略のみのご支援から、各種調査、ネーミング、デザイン、社内浸透まで含めた包括的なプロジェクトまで、ご要望に応じて最適な内容をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
ブランドは経営そのものと密接に関わるため、プロジェクトリーダーとして経営層のご参加をお願いしています。経営の意思とブランドの方向性が一致することで、社内への浸透や事業成果につながりやすくなるためです。
その上で、ブランド責任者を中心に、営業・開発・人事・マーケティングなど、プロジェクトの目的に応じたメンバーで進めます。
はい、ブランド戦略に基づく広告・PR・デジタルコミュニケーションの企画・実行支援も可能です。ただし、販促やプロモーションのみを目的としたご依頼はお受けしていません。必要に応じて広告会社やPR会社などの専門パートナーと連携し、ブランド価値を高めるコミュニケーションをご支援します。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
私たちは、企業ブランドとは、単にMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を策定することではなく、企業の存在意義や提供価値を明確にし、それを社員一人ひとりの意思決定や行動につなげることだと考えています。そのため、経営理念やブランド戦略の策定に加え、ブランドブックやガイドラインの整備、ワークショップ、人財育成などを通じて、インナーブランディングを推進し、ブランドが組織に根付き、社員の行動変容につながる状態を目指します。人財育成や組織づくりについては、ブランド人財育成プログラムのページでも詳しくご紹介しています。
私たちは、事業ブランドや製品ブランドを「売るための施策」ではなく、「顧客から選ばれる理由をつくること」だと考えています。そのため、まずコンシューマインサイトを徹底的に探り、顧客の欲求を深く理解します。同時に市場環境や競合を分析し、顧客から選ばれ、競合とも明確に差別化できる独自性を見出し、それを提供価値として明確にします。そして、その戦略を基盤として、ネーミングやデザイン、コミュニケーション戦略まで一貫して設計し、ブランド価値の向上と事業成長につなげます。
はい、対応しています。
私たちは、インナーブランディングを単なる「社内への浸透活動」とは考えていません。ブランドを社員一人ひとりが理解・共感し、日々の意思決定や行動の中で実践できる状態をつくることが目的です。そのため、ブランドブックやガイドラインの整備だけでなく、ワークショップや研修、マネジメント支援などを通じて、ブランドが組織に定着し、自ら育て続けられる仕組みづくりまで長期にわたり伴走します。詳しくは、ブランド人財育成プログラムのページをご覧ください。
私たちは、プロジェクト完了後も「コンサルティングフェーズ」を設けています。ブランド運用のレビューや課題整理、ブランド戦略のアップデート、組織への定着支援などを継続的に行い、ブランド価値の向上をサポートします。
ブランドを構築するだけでなく、企業が自ら育て続けられる状態になるまで伴走します。
はい、もちろんです。ブランドの方向性が定まっていない段階や、ブランディングが本当に必要か迷われている段階でも、まずはお気軽にご相談ください。課題を整理し、最適な進め方をご提案します。
バニスターでは、新しいパラダイムを共に見つける仲間を募集しています。
ブランドの現状や目指したい姿をお聞かせください。現状を整理しながら、何から取り組むべきかをご一緒に考えます。